キャッシングが初めての方へ

ここでは、キャッシングの申し込み方法や全体的な流れ、キャッシング契約時に用意する物や個人情報の取り扱い、信用審査等について知っておきたいことなどを簡単に解り易くご説明させて頂いております。

 オンライン キャッシングって一体どんなの?

普段、金融会社の店頭で行われる、キャッシング(融資)の申し込み、審査、契約に関わる手続きを、インターネットを通じて来店不要で行うサービスを総称してオンラインキャッシング、インターネットキャッシングなどと呼びます。ですから基本的には全国どこからでも申し込み可能で、契約者の信用情報に応じて無担保で貸し付けが行われます。インターネットだから簡単!スピーディにお振込みが可能なのです

 申し込み費用は?年会費とかは必要なんですか?

キャッシングやクレジットカードの申し込みは基本的に無料です。審査通過後の借り入れ金の銀行振込み手数料や利率は各金融会社によって違います。提携ATMやCD機で利用できるキャッシングカードの発行手数料や入会費、年会費はほとんどが無料!です。

・ショッピングなどにも利用できるクレジットカードは年会費が必要である場合もありますので、必ず申し込む前に確認してください。

 オンライン キャッシングの申し込みから完了迄の流れ!

1. 各金融会社のホームページで申し込み条件や限度額、利率、返済方法、利用規約などを確認して必ずご自分に合った利用方法でご活用ください。

            

2. 各金融会社のホームページで申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。

             

3. お客様のお申し込みの確認、審査結果、本人確認、その他の手続き方法の詳細が、Eメールや電話で連絡されます。

             

4. 即日融資をご希望の場合、契約内容に沿ってお客様のご指定した銀行口座にお金が振り込まれます。

           

5. 後日、契約書類が郵送されて来ますので必要事項を記入して金融会社へ返送します。

           

6. 会員証(カード)や契約書の控え、キャッシングカードが送付されます。これで各金融機関の提携ATM、CD機、店頭、指定口座への振込み等でキャッシングを利用できます。

 


キャッシングに関することなど・・・、Q&A

 私の個人情報の取り扱いは大丈夫なの?

キャッシングお申し込み時に、お客様個人の名前や住所、メールアドレスを送信することに少なからず抵抗感があるかもしれませんが、各金融サイトでは個人情報が第三者に渡らないよう、万全な管理を施しております。お申し込みフォームから送信する際にも、高度な暗号化技術(SSL等)が使われているので大変安全です。

 申し込み時に必要な物は?

後日、契約書類を郵送する時に運転免許証、又は健康保険証、パスポートのコピーなど、本人確認できる書類が必ず必要です。利用額や信用情報に応じて、源泉徴収票や給与明細書、納税証明書など、所得を証明する書類の提出が求められる場合もありますので御注意下さい。

 勤務先の確認って一体どうするの?あまり他の人に知られたくないし・・・

勤務先への在籍確認は個人名において電話確認で行われます。会社名を名乗る事は一切ありません

 信用情報の照会って何ですか?

金融会社各社はお客様からキャッシングの申し込みを受けると、申込者の信用情報を「個人信用情報機関」に照会します。「個人信用情報機関」とは、正確かつ最新の個人信用情報を収集・管理し、加盟会員である企業の照会に対して情報提供を業務とする機関で、審査の迅速化、過剰融資の防止、金融業界の健全な発展に貢献しています。加盟会員である金融会社各社は、提供を受けた個人信用情報を返済能力、支払能力の調査以外の目的で使用することはありませんのでご安心下さい。

 保証人や担保ってやっぱり必要?

原則的には無担保で保証人の必要はありません。但し、利率の低い目的型ローンや借り入れ希望額、商品プランによっては保証人や担保を求められる場合もありますので良くお調べになってご利用下さい。

 消費者金融の金利手数料って高いんじゃないの?

一般的には消費者金融や信販系金融会社より、銀行系列の金融会社の方が利率・金利が低めに(実質年率約8%〜約15%位)設定されていますので、ご利用になられるのであれば極力、銀行系列の金融会社でキャッシングしたほうが金利が安く済みます。しかし、一般的な消費者金融会社のキャッシングでも貸金業規正法により利息の上限は実質年率 29.20%以下と定められていますので、近年の闇金業者等でイメージされる「法外に高い金利手数料を請求される」などという事はありません。元来・法外ということは法律違反になるので、そのような金融会社は法律で罰せられます。(無許可営業しているもぐりの金融業者・闇金業者には注意が必要です。)

 ご参考に金利・利息の計算です。

計算例: 借入残高1〜10万円、実質年率 29.20%で30日間利用した場合の金利。

借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数 × 利用日数 = 利息
借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数 × 利用日数 = 利息
1万円 × 0.292(29.20%) ÷ 365日 × 30日 = 240円
5万円 × 0.292(29.20%) ÷ 365日 × 30日 = 1,200円
10万円 × 0.292(29.20%) ÷ 365日 × 30日 = 2,400円


計算例: 借入残高1〜10万円、実質年率 15.0%で30日間利用した場合の金利。

借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数 × 利用日数 = 利息
借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数 × 利用日数 = 利息
1万円 × 0.150(15.0%) ÷ 365日 × 30日 = 123円
5万円 × 0.150(15.0%) ÷ 365日 × 30日 = 616円
10万円 × 0.150(15.0%) ÷ 365日 × 30日 = 1,232円


・金利手数料は利用日数で計算されるので短期間で返済すれば金利は安くなります。


 貸金業登録番号って何?

通常・貸金業を営業する業者は、財務大臣、または都道府県知事への登録が必ず必要です。

・営業所等が2つ以上の都道府県にある場合は財務大臣(委任により財務局長)への登録が必要。
・全て営業所等が同一の都道府県内にある場合、都道府県知事への登録が必要。

登録の申請が認められると登録番号が通知されます。カッコ内の数字は登録初年度に(1)から始まり3年毎の更新ごとに数字が1つ増えます。例えば、 [ 関東財務局長(1)第12345号 ] という番号の金融業者は登録後3年以内ということになります。 [ 関東財務局長(2)第12345号 ] という番号であれば、登録後3年以上6年以内ということになります。と言う訳でカッコ内の数字が多ければ、それだけ営業年数の長い金融業者ということになりますので、サービスや会社の信頼度を計る一つの基準にもなります。当然!無登録での営業は法律で禁止されています。

 気になる借り入れ方法は?

・ 店頭窓口でのご融資
・ 提携ATM、CD機からの引出し
・ 指定銀行口座へのお振り込み(自分の銀行口座へ振り込んでもらう等)

 返済方法はどうなってますか?

・ 店頭窓口でのご返済
・ 提携コンビニエンスストアーでのご入金
・ 提携ATM、CD機からのご入金
・ 指定銀行口座への振込み(金融・ローン会社指定の口座へのお振り込み)
・ 自動口座振替やお引き落とし

 上手にご利用頂く為のアドバイスとして!

折角同じ金額を借りるのなら、出来るなら金利の安い銀行系ローンで借りた方がお得です。しかし、融資までに時間がかかったり、審査によっては融資を受けられない場合も恐らく中には有るでしょう。取りあえずは金利の安いところへ申し込んでみて、次の段階として用途に応じて一般的な消費者金融に申し込んでみるのも良い方法だと思います。以下は個人的な体験ですが、金融会社によっても審査基準や審査方法が違ってきます○○社へ申し込んだら即答で「ダメ」と言われましたが、○×社では「所得を証明できる物を提出して頂ければ融資可能です・・・」や「一度ご来店くだされば、△△万円まで融資できますよ・・・」等など金融会社によって対応は様々です。必要な額や用途、お金を用意する時期に応じて、各キャッシングサービスを利用してみてください。
 

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